自然の摂理コーチング

日本社会の枠から解き放たれ

日常に流される人生から

自分を生かす人生へ

 ~らせんコーチRie~

お金はないけど力はある

昨日、祖母と買い出しへ行った時のこと。
お米5キロ
お魚
野菜
果物
ヨーグルト
冷凍食品…etc.
(↑越冬漬け物を作るって北海道の当たり前なのね、ビックリ)

ヘルパーさんは週1回来ていて
買い出しも頼むことがある。

けれども
自分で選ぶ楽しさ。

それはやっぱり嬉しい時間。

そんなこんなで
大きな買い物袋3袋となる。

外にいるタクシーに乗る。
トランクに入れてくれる。

地元のあったかさ
「〇〇整骨院のところの前の門の家ね。」

そう言う祖母に
「いや〜あそこの先生、いきなり亡くなったよねぇ。
私の息子がそこの息子と同級生でさ。」
と亡くなるまでの経緯を話してくれる。

なんという個人情報。笑

でも
「びっくりだよね〜」
「ね〜」
と共感する2人はなんだかほっこりする。

家の門の前に着くと
ササっとトランクから荷物を取る。

「ありがとうございます!」
と受け取ろうとすると
「持ってく持ってく!
さっきも乗せた人が同じこと言ったけど

金はないけど力はあるから!ってね!」

と家の玄関まで持って来てくれた。

お金をかけなくても

出来る嬉しいことはたくさんある。


それは小さなことだけど

心が嬉しくなる。


余裕のある空間が嬉しさとなる
北見での宮越大樹さんの講演会の後、
懇親会へ行った。

札幌、江別、釧路などなど
そこにはコーチングを学ぶ人たちがいて
その1人が言った。

「北海道地震で言われているのが
復活が早いということ。

それって開拓者魂があるからかも。」


なるほど〜。

講演会をやられた大樹さんも

「北見の人は自他尊重が出来る人たち。

それはみんな違う地域から来た開拓者同士、

自他を認める精神があるからかもしれない。」

と言っていた。

なるほどなるほど〜。

色んなところから来た人たちは

過酷な中でお互いを認めつつ

協力して大地を開拓していった。


その精神が残っているのかもしれない。

そして

「家は広いし、隣は遠い」

とその人が言ったことで思った。

物理的余裕は精神的余裕を生む。


マンションの中では
物理的距離を置きたい時も置けず
広い戸建なら
物理的距離を置いて
精神の余裕を持たせることも
やりやすいのかもしれない。

何にしろ

やっぱり自分に余裕を持つことが

周りにも優しく嬉しいが広がることとなる。


自分の環境、人間関係、余裕を意識して

整理してみることをオススメします。


タクシーの運転手さんも

心に余裕があったから

売り上げとか時間とかよりも

目の前の人に喜びをもたらした。


そう思うのです。

自分に余裕を持つ。

そのためには整理整頓を。


本当に気持ち良いヒトモノコトとの

時間を割合を増やすことが大切です。


お昼は味覚園のランチを堪能♪

幼き頃に通った大昌園は
何年か前に閉じてしまった。
孫である私も顔なじみ。
擦ったリンゴの入ったタレは美味しかった。

街から山が紅葉が見れる。
私にとっては心地よい街。

余裕が持てる街。

物理的にも精神的にも

自分に余裕を。


豊かに生きるコツです。


精神的余裕は
コーチングでも生まれます。

らせんコーチRie

日常に流されている人生から 志を生かす人生へのサポートを そして 志を生かしている人を 増やし繋げ紡ぎ 世界平和へ

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