自然の摂理コーチング

日本社会の枠から解き放たれ

自分らしい人生を歩むきっかけとなる

 ~らせんコーチRie~

今すぐできる信頼の作り方

この人は信頼できる!
この人とならうまくいきそう!

そんな風に思えたら
コミュニケーションの土台が出来た証。

昨日の
勇気付けコミュニケーション講座では
そんな土台作りと
相手の立場になりきることを
皆さんに体感して頂きました。

たった2つの問いで土台は作られる
色んなコミュニケーションの方法や
やり方がありますが
昨日お伝えしたのは
たった2つの言葉かけ。

「最近どうですか?」

相手の答え
(良かったことがあろうとなかろうと)
「そうなんですね。

もう少し詳しく教えてもらえますか?」



この問いを受けた側は

「私の日常に興味あるのね!?

こんな話でも聞いてくれるの!?」


と嬉しくなりますよね。


今回受講された方の中でも

「小さな良かったことが

聞いてもらえるだけで

何倍もの幸せに感じました」


と感想をシェアしてくれました。


良かったことがあれば

それは何倍にも幸せと感じ


良かったことがなくても

それは話すことで軽くなる。


たった2つの問いが

相手を嬉しくさせ

信頼への一歩となるのです。


相手の立場になるとは?
後半は相手になりきる
ポジションチェンジというのを
やりました。

まずは相手を特定して
本音も含めて伝えたいことを
書き出します。

ふざけんな!
うるさいんだよ!

そんな本人には言えないことも
一旦出します。

相手になりきってみて
別の椅子に座る。

そこで相手の人生や生きてきた環境、
プライベート、会社での立ち位置…
などを感じます。
そして自分から伝えたいことを
言われたと妄想します。

相手の表情も想像しながら…

すると?

自分の椅子に座っていた時とは
全く違った印象を感じたりします。

そうして

相手の椅子では相手になりきり

自分の椅子では自分になりきり


本音を言い合うと
見えてくるのです。

この言い方じゃこの人はなんとも思わないな。

この言葉を相手は求めてるな?

そもそも気持ちよく仕事がお互いできれば

いいんだよね?



自分がイライラしているのは

何のためなのか?


その上で

その人に伝わりそうな

言葉が生まれてくるのです。


相手の立場になって考えるというのは

相手の人生を感じるということ。


相手の今の環境、立場、人間関係、

思考の癖、プライベートなど

予想の範囲での良いので

広く感じるということなのです。


目の前の今の相手の一部だけではなく

もう少し広い範囲の相手を感じることが

相手の立場になるということです。


苦手な人とでも円滑に
2つの問いで
仲の良い人とは更に仲良くなり

苦手な人や知らない人でも信頼ができ


そして
相手になりきって
相手の状態を広く捉えることで

その人への

伝え方がみえる。

必ずしもそれが
通じるとは限らない。

相手も人だから。


でも相手になりきることで

相手の気持ちは

より理解しやすくなります。


人は

興味を持たれ理解されることに

安心を覚え信頼を感じます。


信頼は

コミュニケーションの土台。


まずは
2つの問いから築いていきましょう。

勇気付けコミュニケーション講座
去年の6月より月1回
医療者(医師、看護師、薬剤師、生命保険)でありコーチの仲間で講座をしています。

コツコツコツコツ…1年が過ぎました。

たくさんの方に参加いただき感謝です。

どうなりたいか?という目的

良いところに視点を置いた関わりを

広めるべく活動しています。

次回は

8/5(日)その次は9/2(日)

@桜木町駅前です。


医療関係者ではなくても

どなたでも参加可能です。


いずれは患者側に立つこともあるでしょう。

医療側からでも患者側からでも

気持ち良いコミュニケーションが出来れば

良いと思うからです。


お誘い合せの上、ご参加ください(^^)
8/5(日)↓
9/2↓

らせんコーチRie

日常に流されている人生から 志を生かす人生へのサポートを そして 志を生かしている人を 増やし繋げ紡ぎ 世界平和へ

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