自然の摂理コーチング

日本社会の枠から解き放たれ

自分らしい人生を歩むきっかけとなる

 ~らせんコーチRie~

こんな風に人生が変わるなんて

先週末は10/27(土)に開かれる
医療ドリームプレゼンテーションの
準備会でした。
前にいる4人に対してこんなに多くの方々が
ボランティアでプレゼンをより良いものにと集まってくれます。

ありがたすぎます!!
フィリピンから帰国して2週間。
準備したプレゼンは
まーまーキレイに落ち着いた。
まーまーありがちな
まーまー美的なプレゼン。

今年夏にやったRie旅の1人を
主人公にしようと考えていました。

一番喜ばせたい人は誰か?
今回、橋本先生からのワークで
プレゼンを1から作り直すことにしました。

最初の問いが

一番喜ばせたい人は誰か?


すぐに浮かびました。

やっぱり

途上国の子どもなんです。


日本人じゃない。

Rie旅を振り返って感じたこも
今回のRie旅は
本当に良かった!!

自負しています。

参加者もみんなみんな良かったと大満足!

なんだけど…


私の中では
今回の旅が貧しい人へ繋がっていない。

※訪問したNGOガワカリンガには
一部を寄付します

そんな想いがありました。

このプレゼンは本当の自分に一致してない。


彼女は何と言っているか?
橋本先生のワークで

途上国の人の貧困からの

自律支援をして

世界平和に繋げる


という私のワクワクな想いが
文として形になり

さらに進めていく上で

やられてしまった質問がありました。

その人は自分に関わったあと変化し

どんな風に言っていますか?


あ…

「こんな風に人生が変わるなんて

 思わなかった。

 人生って変わるんだ。」


そう思った瞬間涙が溢れてきました。

家で文字に起こして声に出して
また泣いてしまう。

私はここに何かあるようです。


なぜ涙が出るのか
2011年アフリカのマラウイに
青年海外協力隊で派遣されました。

ある女の子に出会いました。

その子への関わりきれなかったことが
私の心には残っています。

なぜ私は貧困にこんなに拘るのか。


昨日、髪の毛を乾かしながら考えました。

高校生の頃に行ったホームステイ先で
ホストファザーが戦争のことで涙したこと。
→確かにこれは私に世界平和を思わせた大きなことでした。

寄付することはいつからだっけ?
→中学からプロテスタントの学校で
寄付することは抵抗がなかった。
→いや、小学校からしてる!
郵便貯金の利息を寄付する
ボランティア貯金をしていた!

親が寄付する人だったわけでもなく
ボランティア活動なんて
家族で誰1人していない。

大好きな亡きおじいちゃんは
貧しいところから会社を興して
寄付もたくさんしたと聞く。

けれども小学生の私が知るはずもなく。

DNA???笑


ありがとうよりも
そして最後の質問。

その人が

自分に何か言っているとしたら何?


「自分の力で

歩んでいけるようになったよ」


ありがとうとか
あなたのお陰とか
そんな言葉より

自分に力があることを

この先も大丈夫と思っている言葉を


貰えることが嬉しい。


私の価値観が
再確認できたワークでした。

医療ドリームプレゼンテーションへ
プレゼンターとして登壇します。

一応薬剤師です。笑

医療に全く関係なくなっちゃうかもしれない
内容だけどぜひ聞いていただきたい。

共感した方は

その後の私をそのまま応援してもらったり

仲間になってほしい。


プレゼンすることなら
言うことなら出来る。

その先の実現へ。

力を貸してください。


フィリピンRie旅のお話は
ご縁会でご飯を食べながら♪
こちらへお気軽にお越しください↓

らせんコーチRie

日本社会の中で生きづらい人 途上国に興味があるけど勇気が無い人が 悩んでいる無駄な時間を無くし 自分として生きる人生を歩き出すきっかけ そんな人を増やし 世界平和へ

0コメント

  • 1000 / 1000