自然の摂理コーチング

日本社会の枠から解き放たれ

日常に流される人生から

自分を生かす人生へ

 ~らせんコーチRie~

No one left behind

誰も取りこぼしのない世界。


昨日は
日本マラウイ協会の集まりへ
行ってきました。
2011年アフリカのマラウイに
青年海外協力隊薬剤師として
派遣された5ヶ月。

たまたま日本人が多くいる県へ
たまたま人に恵まれ
帰国後、そこで知り合った隊員の
エボラのチャリティイベントで知り
ファンになった杉下先生。

杉下先生の基調講演から始まった1日。

能力の剥奪から貧困は生まれる
日本でもマラウイでも貧困はある。

貧困はなぜ起きるのか?

“貧困はその人の能力の剥奪である”



なるほど。
であれば
能力の剥奪から起こるのであれば
貧困を無くすためには

一人一人の能力を生かすことから

始めればいいのだ。

コーチングは
一人一人が自分の能力に
気付くきっかけとなっている。

自分も周りも当たり前に能力がある。

それを生かす。


それが貧困を減少させていくことへ
繋がっている。

マラウイの考え方
マラウイでは
人を悪くいうことは無いという。

誰かが悪いことをしたら
たまたま赤い玉を飲んでしまったからだと。

だから

その人は悪くない。


悪さをしてしまう気持ちにさせる

赤い玉がいけないんだ。


環境など

目に見えるヒトモノコトを

原因としない。


目に見えぬ共通の赤い玉を

原因とする。


事実に対して

人を憎まず

共通の見えないモノを憎む。


これは

人間関係の中に

憎しみを生まない考え方だと思った。


他のアフリカ諸国
あるいは他国がどうなのかわからないけど
イギリスから独立して以来
内戦もなく
Warm heart of Africaと呼ばれる
1つの要因なのかもしれない。

大きな視点も小さな視点も同じ
世界であっても
身近な人間関係でも

原因は1つの共通する見えないものである。


そう考えることができれば
世界平和、アジア平和、日本平和…
そして個人平和になるのかなと思った。

原因はその人ではない。

その人が悪いのではない。


原因はその国ではない。

その国が悪いのではない。


人はもともと

まっさらにオギャー!

と生まれてきたのだから。


高校生の時
アメリカのホームステイで
空軍に関わっていたDadが
戦争の話をした時に流した涙を見て思った。

国同士は戦っているけど

個人ではそうしたくないけど

そうせざるを得なかったんだ。


人に原因があると思うと

不協和が起こる。


そんな気がする。


懐かしい未来へ
杉下先生が最後に言われた。

懐かしい未来へと向かおう。

私たちは経済発展で
昔の大切な何かを忘れ始めている。

私の尊敬する人が
言っていた言葉を思い出した。

よくわからなくなったら

1つ元に戻ろう。


それでもよくわからなかったら

また1つ戻ろう。


だって最初は昔は

わかっていたんだから。


最後の人を取りこぼさない
世界平和のためには
先頭だけを引っ張っても
ギャップが生まれる。

着いてこれない最後の人を

取りこぼさない。


そこを扱うことが
全てを進めるゴールへと続くの。

誰も取りこぼしのない世界へ。


《No one left behind》


やっぱり
私はそこに携わっていきたいし
携わっていく。

微力だけれど無力じゃない。

改めて気持ち新たに感じた1日でした。

どこにいても
何をしてても
何もしていなくても
全ての人が世界平和に寄与している。

どこで何をするかどう過ごすかは
決められる。

いつからでも変えられる。

らせんコーチRie

日常に流されている人生から 志を生かす人生へのサポートを そして 志を生かしている人を 増やし繋げ紡ぎ 世界平和へ

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